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【芸術系テレビ番組情報 】日曜美術館「裸体画こそアートだ “近代絵画の父”黒田清輝の格闘」とは

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おはようございます!アートソムリエの竹谷允宏です。

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黒田清輝《智・感・情》
1899年(明治32) 東京国立博物館蔵

現在、東京国立博物館・平成館で開催中の特別展「生誕150年 黒田清輝―日本近代絵画の巨匠」で話題の黒田清輝が日曜美術館で取り上げられます。

明日朝放送のNHKの番組、日曜美術館の情報をお届けします。

4月24日 朝9:00-9:45 NHK

NHK 日曜美術館 番組公式サイト

今回の日曜美術館は、
「裸体画こそアートだ “近代絵画の父”黒田清輝の格闘」と題して、
黒田清輝が描いた裸婦の傑作を紹介が取り上げられます。

“近代絵画の父”黒田清輝。西洋画を日本に根付せるため、裸体画問題と格闘し続けた。

“腰巻事件”などの裸体画騒動を追いながら、黒田が描いた裸婦の傑作を紹介する。

傑作「湖畔」などを描き“近代絵画の父”と呼ばれる黒田清輝(1866~1924)明治の美術界をけん引した黒田だが、それはまた西洋絵画を日本に根づかせるため裸体画問題と格闘し続けた生涯でもあった。

“風俗壊乱”と非難を浴びた裸婦像「朝妝(ちょうしょう)」、3女性の裸婦像「智・感・情」、そして下半身が布で隠される“腰巻事件”を引き起こした「裸体婦人像」など裸体画騒動を追いながら黒田が描いた裸婦の傑作を紹介。

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