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【芸術系テレビ番組情報 】4/24 NHKスペシャル「若冲 天才絵師の謎に迫る」とは

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こんばんは、アートソムリエの竹谷允宏です。

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現在、東京都美術館で開催中の「若冲展」2016年4月22日(金)~5月24日(火)で話題の伊藤若冲。
今年は、伊藤若冲の生誕300年という記念すべき年です。

この特別展では、伊藤若冲(1716-1800)の生誕300年を記念して、初期から晩年までの代表作を紹介します。若冲が京都・相国寺に寄進した「釈迦三尊像」3幅と「動植綵絵」30幅(宮内庁三の丸尚蔵館)が東京で一堂に会すのは初めてです。近年、多くの人々に愛され、日本美術の中でもきら星のごとく輝きを増す若冲の生涯と画業に迫ります。

今回、NHKスペシャルで伊藤若冲が取り上げられます。

明日朝放送のNHKの番組、NHKスペシャルの情報をお届けします。

4/24(日)午後9:00~9:59放送 NHK
NHK NHKスペシャル 「若冲 天才絵師の謎に迫る」番組公式ページ

今回、NHKスペシャルでは、

“私の絵は千年後に理解される―”という謎の言葉を残した江戸時代の天才絵師。
生命の世界を極彩色と精密な筆致で描き「神の手を持つ男」と呼ばれた伊藤若冲(1716‐1800)。

顔料の数も限られ照明もない江戸時代に、なぜ圧倒的に鮮やかな絵を描けたのか?

番組は神秘のベールに包まれてきた天才の技に、最新鋭の科学で迫る。
明らかになったのは、絵に隠された肉眼では判別できない“魔術のようなテクニック”だった―。

今年、生誕300年をむかえる若冲。
完全非公開の秘蔵作など貴重な映像と共に、天才絵師の謎を紐解いていく。

では、どんな謎に迫るんでしょう?
番組ウェブサイトから拾ってみました。

謎1:発見!幻の絵

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長く所在不明だった伊藤若冲の「孔雀鳳凰(くじゃくほうおう)図」 岡田美術館蔵

83年間、行方不明となっていた幻の絵「孔雀鳳凰図」が発見された。
今回、初めて高精細映像で記録。絵に注ぎ込まれた驚異の細密画法とは?

関連ニュース:83年ぶり幻の花鳥画発見=若冲の傑作「孔雀鳳凰図」(時事ドットコム)

謎2:科学が迫る”神技”

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「動植綵絵」(どうしょくさいえ)。(1757年~1766年頃)
釈迦三尊像とともに独自の世界観を創出した三十幅の大作。宮内庁三の丸尚蔵館蔵

三十幅の絹画に自然界の“生命の輝き”を描いた、比類なき若冲の大作「動植綵絵」。
限られた絵の具しかなかった時代にどうやってこれほど多彩な色を生み出したのか?
“神の手を持つ男”と呼ばれた天才の技術を科学の視点で読み解く。

謎3:色彩の”魔術”

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「鳥獣花木図屏風(ちょうじゅうかぼくずびょうぶ)」(18世紀)アメリカ・エツコ&プライスコレクション

照明がない江戸時代に若冲はどう絵を描いていたのか。
江戸時代のデジタル画とも称される「鳥獣花木図屏風」。
8万個以上書きこまれた升目に施された、色が違って見える“魔術”とは。

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